今月のお菓子|御菓子司 明石屋
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2021夏の贈り物

今月のお菓子

文月

七月のお菓子

   
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めざめ(煉切)

涼しさの残る夏の早朝、朝顔のつぼみが清々しい美しさを見せています。小豆こし餡を包んだ薯蕷煉切で表現しました。

   
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玉清水(流物)

水と親しむ季節。水の流れや水音にも涼しさを感じます。夏ならではの風情を導明寺羹で表しました。中餡は小豆こし餡です。

   
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千鳥(上用)

水のほとりで遊ぶ千鳥を表現しました。小豆皮むき餡を包んだ白上用生地に水色をつけて、千鳥の紋様を型押ししています。

   
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夏木立(きんとん)

照りつける太陽、日陰を求めて木立の中で佇む心地よさ。丹波大納言つぶ餡を包んだきんとんで夏木立を表現しました。

   
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鬼灯(葛)

眩しいほどの鮮やかさで、目を惹く鬼灯を表現しました。涼感溢れる朱色の葛で黄餡を包み、茶巾絞りにしています。

   
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祇園会(外郎) 

夏祭りが賑わう季節。京都の祇園会は夏の風物詩です。白こし餡を包んだ外郎生地に三つ巴の焼き印を押して山鉾を表現しました。


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向日葵(きんとん)

太陽に向かって大輪の花を咲かせる向日葵。夏を代表する力強い花を、きんとんで表現しました。中餡は丹波大納言つぶ餡です。




季節を彩るお菓子をご用命ください。
こちらの商品は店頭のみの販売となりますのでご了承ください。

2021夏カタログ