師走

十二月のお菓子

   
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藪柑子(煉切)

寂寥とした冬景色の中、赤い実が彩りを放っています。小豆こし餡を包んだ緑色煉切に紅色の羊羹をつけ、薮柑子を表現しました。

   
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東雲 (きんとん)

来年の宮中歌会始のお題、『光』に因み明け初めし東雲の空に新年の希望を込め、丹波大納言つぶ餡を包んだきんとんで表現しました。

   
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冬至る(上用)

ほんのりと漂う柚子の香に心が癒されます。冬の柔らかな日差しに輝く黄柚子を表わしました。中餡は柚子餡です。

   
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冬木立(きんとん)

雪が舞い降り、木立に白く積もっています。丹波大納言つぶ餡を包んだきんとんで、寒い季節ならではの美しい景色を表現しました。

   
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雪山(小倉)

山頂が雪に覆われる美しい山の景色を表現しました。求肥の角切りを包んだ大納言つぶ餡に白い煉切をのせ、茶巾絞りにしています。

   
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ころ柿 (求肥) 

郷愁を誘う干し柿。丁寧に皮をむいて軒先に吊るされた姿に温もりを感じます。柿餡を包んだ求肥を干し柿の形にして仕上げました。


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寒椿(煉切)

色彩の少ない季節に、鮮やかな色の寒椿が咲いています。白餡を包んだ芋煉切で、風情豊かな美しい花を表現しました。




季節を彩るお菓子をご用命ください。
こちらの商品は店頭のみの販売となりますのでご了承ください。
カゴに商品は入っていません


2018お歳暮