文月

七月のお菓子

   
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めざめ(煉切)

暑い季節の一服の清涼剤。花開く前の早朝の朝顔に癒されます。小豆こし餡を包んだ薯蕷煉切で愛らしい朝顔のつぼみを表現しました。

   
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岩清水 (小倉)

湧き出る岩清水の冷たさ。夏の山歩きの心地よいひとときを、求肥をはさんだ大納言つぶ餡に、錦玉の細切りをのせて表現しました。

   
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夏祭り(上用)

浴衣で楽しむ夏祭り。勇壮な太鼓の音が、祭りの気分を高揚させます。小豆皮むき餡を包んだ上用生地を太鼓の形に仕上げました。

   
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夏木立(きんとん)

木立の中を涼やかな風が吹き抜けて行きます。強い日差しを遮る夏木立を、きんとんで表現しました。中餡は丹波大納言つぶ餡です。

   
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鬼灯 (葛)

鬼灯の朱色が目にも鮮やかです。夏に涼を運ぶ葛で鬼灯を表現しました。朱色にした葛で黄餡を包み、茶巾絞りにして仕上げています。

   
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玉清水 (流物) 

涼感あふれる清らかな水の流れが、夏の暑さを忘れさせてくれるようです。小豆こし餡を包んだ導明寺羹で表現しました。


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向日葵(きんとん)

照りつける夏の太陽に向かい、凛として咲く大輪の花、向日葵をきんとんで表現しました。中餡は丹波大納言つぶ餡です。




季節を彩るお菓子をご用命ください。
こちらの商品は店頭のみの販売となりますのでご了承ください。
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2017御中元