長月

九月のお菓子

   
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梢の秋(煉切)

秋の訪れとともに梢の紅葉が色づいています。自然が教えてくれる季節の移ろいを、小豆こし餡を包んだ煉切で表現しました。

   
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千代菊 (煉切)

菊の花があふれるように咲く季節。清楚な美しさの千代菊を白色をぼかした紅色煉切で表現しました。中餡は小豆こし餡です。

   
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名月(上用)

お月様に里芋を供える習わしから、十五夜には芋名月の異名があります。小豆皮むき餡を包んだ上用で、趣深い秋の夜を表現しました。

   
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秋の野(きんとん)

様々な色彩に満ちる野辺の秋。季節が運ぶ美しい彩りを、二色のきんとんで表現しました。中餡は大納言つぶ餡です。

   
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秋草 (きんとん)

緑色のきんとんに、味甚粉をつけた黄色の煉切をのせ、広々とした野原に咲く秋草の小さな花を表現しました。中餡は大納言つぶ餡です。

   
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里の秋 (外郎) 

稔りの季節ともなれば、たわわに実をつける柿の木。白こし餡を巻いた外郎で、秋の味覚の鮮やかな柿の実を表現しました。


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仲秋(小倉)

夜空に浮かぶまあるい月が美しい光を湛えています。秋の夜を彩る中秋の名月を表現しました。小倉鹿の子に栗の蜜煮をのせています。




季節を彩るお菓子をご用命ください。
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2017秋のお彼岸