霜月 |
十一月のお菓子 |
錦の織物のように染まる秋の山々に見立て、風味豊かな丹波大納言つぶ餡を二色のきんとんで包みました。
秋が深まり、唐織物のような美しさに染まる山の景色を小豆こし餡を包んだ3色の煉切で表現しました。
紫色の外郎で七枚の花弁をかたどり、白こし餡を包んで凛と美しく咲く気品にみちた菊の花に仕上げました。
柿の木にひとつ実を残し来年の実りを願う『木守り』。小豆皮むき餡を包んだ上用で表現しました。 【販売期間:毎週金・土・日曜日】
邪気を払い神様へ願いを届ける神社の鈴を煉切で表現。七五三の健やかな成長への祈りを込めました。 【販売期間:11/13(金)~15(日)】
無病息災と子孫繁栄を願う故事「亥の子の祝い」にちなみ、小豆を混ぜた求肥でこし餡を包み、亥の子を表現しました。 【販売期間:11/6(金)~9(月)】
旬の自然薯の風味豊かな軽羹に、栗蒸し羊羹を重ねて、山里からの豊かな実りの贈り物を表現しました。 【販売期間:11/20(金)~23(月・祝)】