睦月 |
一月のお菓子 |
鮮やかな色で冬景色を彩る松の緑。新春にふさわしい風情を見せる松樹をきんとんで表現しました。
新たな年の始まりへの希望を込めて、笹の葉の形にした煉切で大納言つぶ餡を巻いて表現しました。
寒さの中、福を呼ぶように咲く紅い梅の花。白餡を包んだ薄紅色外郎皮を梅の形にして表現しました。
新春を寿ぎ、長寿と末永い繁栄を願う思いを込めて、白く気品のある鶴の姿を、小豆皮むき餡を包んだ上用饅頭で表現しました。 【販売期限:~1/4(日)】
お子様の無病息災を願う「七草の祝い」。神社で鳴らす「鈴」を煉切で表現しました。「鈴の音」には邪気を払い神様に願いを届けるという意味があります。 【販売期限:1/5(月)~1/12(月・祝)】
厳しい寒さの中で、いち早く咲きほころぶ梅の花。これからの人生を力強く、美しく歩んでほしいという願いを表現しました。中餡は小豆のこし餡です。 【販売期限:1/5(月)~1/12(月・祝)】
桜色に蒸しあげた道明寺で、需品な甘さの小豆こし餡を包み、香り豊かな桜葉でそっとくるみました。ほのかな桜の香りがふわりと広がり、ひと足早い春の訪れを感じます。
丸く伸ばした白餅で甘炊きした牛蒡と薄紅色の味噌餡を包んでいます。新年に宮中で行われる長寿のお祝いに由来した華やかな縁起菓子です。 【販売期限:~1月上旬】