水無月 |
六月のお菓子 |
清流を泳ぐ若鮎を表現しました。小豆皮むき餡を包んだ白上用生地に水色を付け、鮎の焼印を押しています。
早朝の冷気のなか、紫陽花の葉の上で煌めく朝露を、煉切と錦玉で表現しました。中餡は小豆こし餡です。
雨の中の美しい紫陽花。丹波大納言つぶ餡を包んだきんとんで表現しました。錦玉を雨粒に見立てています。
夕暮れの静けさの中、ほのかな光を灯して舞う蛍を表現しました。夜に浮かぶ一筋の光が夏の訪れをそっと告げます。中餡は小豆こし餡です。 【販売期限:6月5日(金)~14日(日)】
情熱の紅、幸福の黄、夢叶う青の3色で、頑張っているお父さんへの感謝の気持ちを込めて、父の日の「薔薇」を表現しました。 【販売期限:6月16日(火)~21日(日)】
小豆こし餡を本葛で包み、笹の葉でくるんでいます。笹の葉の涼やかな香りと繊細な甘さで夏の暑さが癒されます。
小豆には邪気払いの意味があり、三角形の外郎で氷を表現しています。6月30日は「夏越の祓え」無病息災を願う縁起菓子です。